お洒落なリビング

リフォームで風呂場、洗面所がスッキリ明るく

くつろぎの空間

近年、浴室とお隣の洗面所をリフォームしました。
先ず、お風呂場は従来のプラ製の浴槽で湯垢も相当付いており 据え置き型であったので意外とあっさりステンレスの浴槽に交換することができました。ですが、問題は洗面所でした。洗面所のリフォームの目的は、一寸古い木造住宅なので外部から明かりを得る窓が無くて少々暗さを感じるのです それに、洗面所の広さが一坪と云う広さの割には、収納、物入スペースが無いのです。その窓ですが、昼間でも天窓の小さいものが付いているだけで、暗いし何よりも湿気が多い所であることが不満であったのです。
そこで、普通の3尺のスペースに両開きのアルミサッシの窓を付けることにしたのです。工事は、壁を抉って取り壊し、そこへサッシ窓の寸法を測って枠組みの木枠をはめ込みました。すると、簡単にサッシが取り付けられましたし、無論、網戸も付けました。
次に、洗面所の広さは1坪と充分スペースがあるのに物入れスペースが無いので、大物、小物とも雑然と置きっぱなしになっています。ここに棚を作って洗面用具関係の整理、整頓がスッキリ出来るようしました。お陰で、浴室も合わせて洗面所は明るく、スッキリとなりました。